私は毎日料理をつくります。毎日のメニューはかなり悩みます。週末になると必ずお父さんと子どもたちに食べたいものをひとり5品ずつ書いてもらいます。全部で15品でます。その中から希望の多いもの順にメニューをならべつくるようにしています。3人とも希望がでるものがオムライスとかスパゲティ、とんかつです。とんかつは鶏肉を使う時と豚肉を使う時とあります。どちらかといえば鶏肉のほうが安いですね。
4日分ぐらいのメニューをきめると週のはじまり月曜日は買い物デーです。以前は土日にお父さんや子どもを連れて買い物にいってましたが、余分なお菓子ををかってしまったりあれはダメこれはイヤとけっこううるさいそして何よりお客が多いというか人が多いのでそれによってしまうのでひとりで買い物にいきます。子どもたちのなかで次男はスパゲティとかオムライスが苦手なのでそのメニューの日はかわりに豚肉か鮭をかうようにしてます。
豚肉を使ったよくつくる料理はしょうがをすってしょうゆとつけて豚のしょうが焼き、衣をつけたとんかつ、豚肉のロースに野菜を巻いた豚巻き、豚ばら肉を味噌汁にいれ豚汁、どれも次男が食べれてみんなお腹いっぱいになれる料理です。もちろんつけあわせにキャベツのせんぎりレタスをのせます。味噌汁もあうしコンソメスープでもあいます。中2の長男も晩御飯の用意のときイヤイヤながらお手伝いをしてくれます。会話もできまた楽しい時間ですよ。
豚肉の料理は沢山ありすぎて語り切れませんね。また、色々な部首もあり料理方法も様々です。豚肉の定番で思い浮かべるのは、しょうが焼き、とんかつ、ピカタ、しゃぶしゃぶ(冷しゃぶも含む)、肉じゃがなどでしょうか。これ以外にも色々な料理があると思いますが、思いつくのはこの程度でした。
スーパーなど行くと、赤身、ばら肉、カルビ、豚骨、ミミガーなど色々な肉を見かけます。
私は何年か家計簿を付けているのですが、ふとお肉の項目を見返してみると豚肉の支出が年々増えてきています。逆に牛肉の支出は減ってきているようです。これは牛肉の値段が上がったからというわけではないと思います。最近では牛肉と豚肉はそれほど大きな値段の差も感じていません。ではなぜ、豚肉を買う頻度が上がったのか考えてみました。若い頃は牛肉が大好きでした、しかし最近は豚肉の方が好みになってきたのかもしれません。
牛肉は今でも好きです。
豚肉は鶏肉、牛肉と並んで食肉としては広く一般で用いられる家畜の肉です。そして豚肉は比較的安価で、そしてスーパーなどで手軽に入手することが出来ます。また部位も豊富で、ロース、ヒレ、バラ、など種類があります。内臓も食用として用いられることも多くく、レバーやホルモンなどの部位が食用とされます。このようにいまや食用の家畜の肉としてトップクラスの知名度と消費量を誇る豚肉ですが、その栄養素および、歴史について色々調べてみました。
日本では古くから豚肉は食されていたようです。
うちの家族は豚肉が大好き。牛肉よりも鶏肉よりも豚肉が好きだ。幸い、私の住んでいる茨城県は全国第三位の生産量を誇る豚肉生産地なので、おいしい豚肉が食べられる。ほとんど毎日豚肉料理を作る。茨城県の豚肉の中でも衛生管理や出荷状況などのきびしい条件をクリアーした豚肉はローズポークという美しいブランド名が付けられ、市場で売られている。バラの花を思わすピンク色をしているからそう呼ばれているのか。それとも県の花イバラにちなんつけられたのか、残念ながらいまのところ私は知らない。
牛肉と比較しても、身体によいと自分では思っている豚肉ですが、その事実はどうなのでしょうか。聞いた話によれば牛肉の脂は身体には良くないけれども、豚肉の脂は身体には悪くはないということです。もっとも、脂身ばかりを食べると余分な脂を摂取しすぎてしまい、コレステロールにも繋がります。牛肉でも豚肉でも過剰な脂の取り過ぎは身体に悪いのでしょう。
豚肉というとどんな料理を思い浮かべますか。豚肉のしゃぶしゃぶやしょうが焼き、そしてとんかつなどでしょうか。